他力三願

Crocodile tears.

出来損ないのポエムなんて見たくねーよ!!

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ポエムってどうも好きになれないと、日頃から思っている。
今ポエムと言ったが、それは、ポエムなどではなく、

「ポエムのように見えて、本当はポエムでもなんでもないもの」(以下、Hとする)

だと思っている。
そうじゃないと、世の中のポエムで地位を築いた人はなんなのか俺には説明が出来ない。
しかしながら、そのポエムと「H」とでは
どのような違いがあり、どうなっているから差がついたのだろうか。

静かな夜に丁度いい。
「地下鉄はどうやって地下にいれるのか」を考えることと、似ている。

しかしながらここでは、前述の「H」はポエムではない。と言い切りたい。
それはポエムではなく日記であり、詩ではないからだ。
そこに美的感動が濃縮して表現されてあるのか?
自由なように「H」をあらわすことで、見た目だけ取り繕うことが良い事だと思うのは、少し難しい。

何故著名なポエマーがこうして今日も地位を築いていられるのか。
やはりそこにはなんらかの美的感動があるのだろう。
見る人が見れば・・・というのは便利な言葉なのかもしれない。



詩を作るより田を作れ──。
こんなことばが世の中には存在する。
ことばの意味は、 文芸に精力を使うよりは、実生活に利益のある仕事に精を出すべきだという意。である。
今も昔も同じような奴はいたということを知ると、少しホッとした気分になる。



なんかイラっとこねえ?
どれもこれも後ろ向きなやつばっかりで。
ネガティブシンキングがカッコイイ~っていうのは流行りかなんかなのかよ。

やっぱり日記だ。短い日記。
いやいや、日記ですらねえ。反応して欲しい、合図ってところ?
自分の気持ちなんて短い言葉じゃ表現しきれないから、
川柳や短歌が今でも文化として根付いているのに、
こんな風に短い言葉を良しとするのは、逃げじゃないかと、考えている。
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